🌈自分を甘やかすという決意!
セラピストさんが鬱から抜け出したきっかけが
「とことん自分を甘やかしたんです」
「とにかくしたいように、好きなように過ごしました」
ということを聞いてから、
ずっとその言葉が頭を離れませんでした。
「とことん自分を甘やかす」って、どういうことなんだろう。
私はずっと、“頑張らなくちゃ”“我慢しなくちゃ”と
自分を追い込んでばかり生きてきた気がします。
だからこそ、私は思い切ってやってみようと思いました。
「私も、自分をとことん甘やかしてみよう」と。
🌈いろんな人の「回復の形」にふれて
それから私は、他にもヒントがあるかもしれないと思って、
色んなカウンセラーさんやセラピストさんたちのブログを読み始めました。
もともと鬱や摂食障害を経験していたり、
家族関係に悩んでいたり、
そんな“生きづらさ”を抱えてきた人たちが、
自分の言葉で「どう生き抜いたか」を綴っていました。
どの記事も、痛みや悲しみの中に、
確かな希望の光がありました。
そして私は何度も頷いていました。
「そうそう、私もそう感じてた」って。
🌈共通していた3つの言葉
たくさんの記事を読んでいて、
多くの人が大切にしていることに出会いました。
- どんな自分にもOKを出す
- ネガティブな感情もしっかり感じる
- 自分を大切にする
どれも簡単そうに見えて、
実は私には難しいことでした。
でも、もしこれらの少しずつでも実践できたら、
私の心も、もう少しあたたかくなれるかもしれない。
そんな小さな希望が、ふと胸に灯ったのです。

🌈少しずつ、“自分をやさしく扱う”練習を
それから私は、できるところから始めてみました。
朝起きられなかった日は、無理に起きなくてもいい。
泣きたいときは、我慢しないで泣いていい。
疲れたら、頑張るのをお休みしていい。
そうやって少しずつ「自分にOKを出す」練習をしていくうちに、
ほんの少しずつだけど、心の重さが和らいでいきました。
「とことん自分を甘やかす」
それは、怠けることでも、逃げることでもなくて,
もう一度、自分を取り戻すための時間”、なんだと、
今なら思えるのです。
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。
こまこ🐈💕
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統合失調症だけど、猫のしっぽがかわいくて。 