終活を始めながら、これからの人生を考えた

こんにちは。
こまこです🐈🌷


最近、少しずつ終活を始めています。


「終活」と聞くと、少し重たいイメージがあるかもしれません。


でも私にとっては、
人生を終える準備というよりも、

「これからの人生を大切に生きるための整理」

という意味合いの方が強いです。


人生の残り時間を考えるようになった

私の祖父は58歳で亡くなりました。

父も65歳で他界しています。



気がつけば、私も50代半ばになりました。

もちろん、人がいつまで生きるかは誰にもわかりません。



それでも最近は、

「あとどれくらい生きられるのかな」

そんなことを考えるようになりました。


少しずつ始めた終活

終活といっても、特別なことではありません。



まずは、2年以上使っていない物を少しずつ手放しています。



以前は、

「いつか使うかもしれない」

と思って取っておいたものもたくさんありました。

でも、その“いつか”はなかなか来ませんでした。



だから今は、

本当に必要なものだけを残していこうと思っています。

また、

  • 会社からの貸与物
  • 契約しているサブスクリプション
  • 各種IDやパスワード

なども、少しずつ整理しておこうと考えています。

(イラスト出典:イラストAC)


振り返ると、後悔もある

人生を振り返ると、

「あの時、意地を張らなければ良かった」

と思うことがあります。



「もっと素直になれば良かった」

と思うこともあります。



そして、

「もっと自分の気持ちを大切にすれば良かった」

そう思うこともあります。


病気になって気づいたこと

統合失調症になったことで、
私はたくさんのものを失いました。

苦しい時間も長くありました。

でも、その経験を通して気づいたこともあります。



それは、

「自分の体と気持ちを大切にすること」

です。



若い頃の私は、
自分の気持ちよりも周りを優先していました。

無理をして、
我慢をして、
頑張り続けていました。



でも今は違います。

自分の体の声を聞くこと。

自分の心の声を聞くこと。

それも大切なことだと、少しずつわかるようになりました。

(イラスト出典:イラストAC)


これからの人生を大切に生きたい

終活を始めてみて思うのは、

「死ぬ準備」ではなく、

「生きる準備」をしているような感覚です。



物を整理することも。

人との関わりを見つめ直すことも。

自分の気持ちと向き合うことも。



すべては、

これからの人生をより大切に生きるため。



いろんなことがあったけれど、

それでもここまで生きてきた。



だからこれからは、

自分の体と心を大切にしながら、

一日一日を味わうように生きていきたいと思います。


今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。

こまこ🐈💕

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