本当は、あの頃もずっと休みたかった

こんにちは。
こまこです🐈🌷


2026年も、あっという間に半年が過ぎましたね。


6月は少しずつ思うように動けるようになりましたが、
その前の5月は、仕事以外の時間はほとんど横になって過ごしていました。


毎週日曜日に更新しているブログも、お休みした週がありました。


本当は書きたいこともたくさんあったし、
やりたいこともありました。


それでも、その時の私の心は静かにこう言っていたのです。


「もう少しだけ、休みたい。」


心が悲鳴をあげていた5月

5月の私は、
何かを始めようとすると、
心がブレーキをかけてきました。


「まだ休みたい。」

そんな声が何度も聞こえてくるようでした。



頭では、

「明日は動けるかな。」

「少しでもブログを書こうかな。」

そう考えていました。



でも、身体は横になることを選び続けました。



結局、一か月間、
仕事以外はほとんど横になって過ごしました。

(イラスト出典:イラストAC)


本当は、あの頃も休みたかった

横になっている時間が長くなるにつれて、
あることに気づきました。


今の私が休みたいのではなく、

昔の私が、
ようやく休もうとしているような気がしたのです。



子どもの頃。

学校へ行けなくなったあの頃も。

将来への不安でいっぱいだった日々も。


家族に理解されず、
心も身体もずっと緊張していました。


統合失調症と診断された後も、

将来を心配し、
過去を後悔し、
焦って無理に働こうとしていました。



本当は、

何も考えず、

ただ横になっていたかった。

心からそう思っていたのです。

(イラスト出典:イラストAC)


私は私に謝りました

5月のある日、
私は横になりながら、
自分に声をかけました。


「今まで無理させて、ごめんね。」

「本当は休みたかったよね。」

「何も考えず、
自然に心が元気になるまで、
休みたかったんだよね。」


そう言いながら、
自分の身体をそっとさすりました。


まるで、
昔の私を抱きしめるような気持ちでした。

(イラスト出典:イラストAC)


ゆっくり休んだから見えたもの

不思議なことに、

5月をゆっくり過ごしたあと、
6月になると、

少しずつ、

「ブログを書こうかな。」

「これをやってみようかな。」

そんな気持ちが自然と戻ってきました。


無理に動こうとしたわけではありません。

心が、
少しずつ前を向き始めたのです。


心と身体の声を、これからも大切に

病気になって、
私が学んだことのひとつがあります。


それは、

心と身体の声を聞くこと。



身体が

「眠い。」

と言ったら眠る。



「横になりたい。」

と言ったら横になる。



心が

「つらい。」

と言ったら、

「何がつらいの?」

と問いかけてみる。



以前の私は、
その声を無視して頑張り続けていました。

でも、
それではまた同じことを繰り返してしまうかもしれません。



だからこれからも、

心と身体が伝えてくれる小さな声を、
ちゃんと受け止めながら生きていきたいと思います。


今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。

こまこ🐈💕


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。
励みになっています^^