こんにちは。
こまこです🐈🌷
2026年も、あっという間に半年が過ぎましたね。
6月は少しずつ思うように動けるようになりましたが、
その前の5月は、仕事以外の時間はほとんど横になって過ごしていました。
毎週日曜日に更新しているブログも、お休みした週がありました。
本当は書きたいこともたくさんあったし、
やりたいこともありました。
それでも、その時の私の心は静かにこう言っていたのです。
「もう少しだけ、休みたい。」
■心が悲鳴をあげていた5月
5月の私は、
何かを始めようとすると、
心がブレーキをかけてきました。
「まだ休みたい。」
そんな声が何度も聞こえてくるようでした。
頭では、
「明日は動けるかな。」
「少しでもブログを書こうかな。」
そう考えていました。
でも、身体は横になることを選び続けました。
結局、一か月間、
仕事以外はほとんど横になって過ごしました。

(イラスト出典:イラストAC)
■本当は、あの頃も休みたかった
横になっている時間が長くなるにつれて、
あることに気づきました。
今の私が休みたいのではなく、
昔の私が、
ようやく休もうとしているような気がしたのです。
子どもの頃。
学校へ行けなくなったあの頃も。
将来への不安でいっぱいだった日々も。
家族に理解されず、
心も身体もずっと緊張していました。
統合失調症と診断された後も、
将来を心配し、
過去を後悔し、
焦って無理に働こうとしていました。
本当は、
何も考えず、
ただ横になっていたかった。
心からそう思っていたのです。

(イラスト出典:イラストAC)
■私は私に謝りました
5月のある日、
私は横になりながら、
自分に声をかけました。
「今まで無理させて、ごめんね。」
「本当は休みたかったよね。」
「何も考えず、
自然に心が元気になるまで、
休みたかったんだよね。」
そう言いながら、
自分の身体をそっとさすりました。
まるで、
昔の私を抱きしめるような気持ちでした。

(イラスト出典:イラストAC)
■ゆっくり休んだから見えたもの
不思議なことに、
5月をゆっくり過ごしたあと、
6月になると、
少しずつ、
「ブログを書こうかな。」
「これをやってみようかな。」
そんな気持ちが自然と戻ってきました。
無理に動こうとしたわけではありません。
心が、
少しずつ前を向き始めたのです。
■心と身体の声を、これからも大切に
病気になって、
私が学んだことのひとつがあります。
それは、
心と身体の声を聞くこと。
身体が
「眠い。」
と言ったら眠る。
「横になりたい。」
と言ったら横になる。
心が
「つらい。」
と言ったら、
「何がつらいの?」
と問いかけてみる。
以前の私は、
その声を無視して頑張り続けていました。
でも、
それではまた同じことを繰り返してしまうかもしれません。
だからこれからも、
心と身体が伝えてくれる小さな声を、
ちゃんと受け止めながら生きていきたいと思います。
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。
こまこ🐈💕
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統合失調症だけど、猫のしっぽがかわいくて。 
