こんにちは🌄✨
「統合失調症だけど、猫のしっぽがかわいくて。」管理人のこまこです。🐈💕
今日は、みんなと違うことを悩んでいた私が、
ありのままの自分を受け入れるまでのことを書こうと思います。
■ずっと「みんなとは違う」と思っていた
私はいつも、みんなとは違うという思いがありました。
例えば、家族や親せきは、皆、同じ会社に長く勤めているのに、
自分はそうではない。
仕事が決まっても、研修期間で、過呼吸になったり、
出勤時間がせまってくると、涙が出て、動けなくなったりを繰り返し、
転職せざるを得なくなったりしました。
学校でも、みんな学校に行っているのに、私は不登校。
どうして、みんなと同じようにできないんだろうって、
ずっとずっと思っていました。
みんなと違う私。
そんな私は、存在していてもいいのだろうか。
そんなふうにも思っていました。
■病気になって、さらに「私は人と違う」と思った
病気になって、余計に、
「やっぱり私は、みんなとは違うんだ」
という思いが強くなりました。
そして、
「みんなと違う自分だから、病気になったんだ」
とも思っていました。
みんなが普通にできることが、自分にはできない。
学校にも行けない。
仕事も続けられない。
病気にもなった。
そんな経験が重なるたびに、
私はますます自分を責めていたのだと思います。

(イラスト出典:イラストAC)
■「この私でもいい」と思えるようになったきっかけ
そんな私が、
「この私でもいい」
と思えるようになったのは、
自分と向き合い、
ありのままの自分を受け入れるようになったからだと思います。
みんなとは違う、ありのままの自分。
その自分を、少しずつ受容していきました。
もちろん、すぐにできたわけではありません。
時間はかかりました。
でも、少しずつ、
「みんなと違う自分でも大丈夫」
「これでいいんだ」
と思えるようになっていきました。
■みんなと違う自分を責め続けても、何も解決しない
みんなと違う自分を責め続けていても、
何も解決しない。
そう思うようにもなりました。
私には、私のペースがある。
だったら、そのペースを大事にしていこう。
そう思いました。
■「違う」ことと「ダメ」なことは、同じじゃない
みんなと違う自分は、おかしい。
みんなと違う自分は、ダメ。
以前の私は、そんなふうに考えていました。
でも、今は違います。
「ただ、違うだけ。それだけのこと。」
人にはそれぞれ、得意なことも苦手なこともあります。
人生を歩く速さも、
進み方も、人それぞれです。
早く進む人もいれば、
ゆっくり進む人もいる。
まっすぐ進む人もいれば、
途中で立ち止まったり、遠回りする人もいる。
それでいいのだと思えるようになってきました。

(イラスト出典:イラストAC)
■私には、私にしか歩けない人生がある
だから、みんなと違ってもいい。
みんなと同じ道を歩かなくてもいい。
立ち止まったっていい。
遠回りしたっていい。
自分の歩ける速さで歩いていけばいい。
「みんなと違う」ことで、
「自分には価値がない」と思っていたけれど、
自分にしか歩けない人生を、
私はここまで一生懸命に歩んできた。
そう思ったら、
「私は無価値なんかじゃない」
と思えてきました。
■私は私の人生を生きればいい
私は私の人生を生きればいい。
これからも、みんなと違うところがあるかもしれません。
でも、それでもいい。
みんなと同じでなくてもいい。
誰かと同じ人生でなくてもいい。
自分のペースで、
自分の人生を歩いていけばいい。

(写真出典:写真AC)
■「私は私でいていい」
私は私でいていい。
そう思えるようになったことも、
私にとっては、回復のひとつなのだと思います。
昔の私は、
「みんなと同じようにできない自分」を責め続けていました。
でも今は、
「みんなと違うこと」と
「自分に価値がないこと」は、
まったく別のことだったのだと思えます。
これからも、迷うことはあるかもしれません。
また人と比べてしまうこともあるかもしれません。
それでも私は、
私の歩ける速さで、私の人生を歩いていきたい。
そう思っています。
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。
こまこ🐈💕
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