■「ほんとうに良くなるまで休もう」と決めた日々
「もう期限を決めずに、ほんとうに良くなるまで休もう」
そう決めてからの私は、毎日が静かで、少しだけ孤独でもありました。
体の痛みも、心の重さも、まだそこにありました。
お風呂に入るのも重労働に感じて、
「お風呂掃除も面倒だな……」とつぶやく日々。
■思いきって行ってみた銭湯
それでもある日、思いきって一番近い銭湯へ行ってみたのです。
久しぶりに入った銭湯の広い湯船は、まるで小さな温泉のようで、
お湯がじんわりと体の痛みを開放してくれるようでした。
東京で銭湯めぐりをしていた頃のことも思い出して、
どこか懐かしい気持ちにもなりました。

■久しぶりに感じた「気持ちいい」
大好きだったサウナにも入ってみました。
熱い空気の中でじっと汗をかいて、
そのあと水風呂にざぶんと入る。
「気持ちいい!」
思わず心の中で叫びました。
こんなに気持ちいい感覚、いつぶりだろう。
■少しだけ、体と心がゆるんだ時間
湯船とサウナを何度も往復しているうちに、
気づけば1時間があっという間に過ぎていました。
家に帰っても体がぽかぽかして、
ずっと気になっていた体の痛みも、数日だけど和らいでいました。
■小さな一歩と、消えない罪悪感
その頃の銭湯の入浴料は400円くらい。
「これで心も体も少し楽になれるなら、通ってみようかな」
そう思えたのが、私にとっては大きな一歩でした。
と同時に、
こんなことしてていいのかなという罪悪感もありました。
この続きは次回の記事で。
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。
こまこ🐈💕
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統合失調症だけど、猫のしっぽがかわいくて。 