霧の中にいるような感覚~それは「離人症」かもしれないと思った日

霧の中にいるような感覚

今日は、私を悩ませていたもうひとつの症状について書こうと思います。


私は、好きなことも、
それが本当に好きなのかどうか分からなくなっていました。


いつも、ぼんやりとした霧の中にいるような感覚。


現実の世界にいるはずなのに、
どこか現実じゃないような、不思議な感覚でした。


あらゆるすべての感覚が鈍く感じて、
あまり居心地のいい感じではなかったです。


セラピストさんから教えてもらった言葉

そのことをセラピストさんに話したとき、
「それは“離人症”かもしれないね」と言われました。


「離人症」・・・、
そのとき初めて聞いた言葉でした。


「離人症」という状態を知って

帰宅してから調べてみると、こう書かれていました。


(※これは、当時私が調べて理解した内容です。)

自分の心や体から、自分が切り離されたように感じる「離人感」や、
周囲の世界が現実のものではないように感じる「現実感消失」が、
持続・反復する状態。


強いストレスやトラウマ、うつ病などが原因となり、
自分を守るための防衛反応(解離)として生じることが多い。


それを読んで、
「ああ、これだったのかもしれない」と思いました。


「自分と向き合う」ということ

セラピストさんは、こう言ってくれました。


「無理にとは言わないけれど、
自分と向き合ってみるのもいいかもしれないね」


「自分の本当の気持ちや、
これまで蓋をしてきた感情に。」


押し殺してきた感情に気づく

私はこれまで、

悲しいことも、辛いことも、苦しいことも、
あまり表に出さずに生きてきました。


ネガティブな感情は出してはいけない。
押し殺してでも前を向いていくものだと思っていました。


でも、心と体はつながっていて、
感情を抑え込むことで、それが体に蓄積し、
不調の原因になることもあると教えてもらいました。


本来の自分を取り戻すために

もしかしたら、私の病も、
ずっと感情に蓋をしてきたことと、
無関係ではなかったのかもしれません。

そう思ったとき、私は決めました。

これまでの自分と、
少しずつ向き合ってみよう、と。



今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。

こまこ🐈💕

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。
励みになっています^^