こんにちは。
こまこです🐈🌷
最近、少しずつ終活を始めています。
「終活」と聞くと、少し重たいイメージがあるかもしれません。
でも私にとっては、
人生を終える準備というよりも、
「これからの人生を大切に生きるための整理」
という意味合いの方が強いです。
■人生の残り時間を考えるようになった
私の祖父は58歳で亡くなりました。
父も65歳で他界しています。
気がつけば、私も50代半ばになりました。
もちろん、人がいつまで生きるかは誰にもわかりません。
それでも最近は、
「あとどれくらい生きられるのかな」
そんなことを考えるようになりました。
■少しずつ始めた終活
終活といっても、特別なことではありません。
まずは、2年以上使っていない物を少しずつ手放しています。
以前は、
「いつか使うかもしれない」
と思って取っておいたものもたくさんありました。
でも、その“いつか”はなかなか来ませんでした。
だから今は、
本当に必要なものだけを残していこうと思っています。
また、
- 会社からの貸与物
- 契約しているサブスクリプション
- 各種IDやパスワード
なども、少しずつ整理しておこうと考えています。

(イラスト出典:イラストAC)
■振り返ると、後悔もある
人生を振り返ると、
「あの時、意地を張らなければ良かった」
と思うことがあります。
「もっと素直になれば良かった」
と思うこともあります。
そして、
「もっと自分の気持ちを大切にすれば良かった」
そう思うこともあります。
■病気になって気づいたこと
統合失調症になったことで、
私はたくさんのものを失いました。
苦しい時間も長くありました。
でも、その経験を通して気づいたこともあります。
それは、
「自分の体と気持ちを大切にすること」
です。
若い頃の私は、
自分の気持ちよりも周りを優先していました。
無理をして、
我慢をして、
頑張り続けていました。
でも今は違います。
自分の体の声を聞くこと。
自分の心の声を聞くこと。
それも大切なことだと、少しずつわかるようになりました。

(イラスト出典:イラストAC)
■これからの人生を大切に生きたい
終活を始めてみて思うのは、
「死ぬ準備」ではなく、
「生きる準備」をしているような感覚です。
物を整理することも。
人との関わりを見つめ直すことも。
自分の気持ちと向き合うことも。
すべては、
これからの人生をより大切に生きるため。
いろんなことがあったけれど、
それでもここまで生きてきた。
だからこれからは、
自分の体と心を大切にしながら、
一日一日を味わうように生きていきたいと思います。
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。
こまこ🐈💕
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統合失調症だけど、猫のしっぽがかわいくて。 
