怖くても、一歩踏み出してみた~音楽に背中を押されて、過去の私に「よくやったね」と伝えたい~


こんにちは。
「統合失調症だけど、猫のしっぽがかわいくて。」管理人のこまこです🐈💕



先週、二つの部署から、それぞれ新しい業務の依頼をいただきました。

新しい仕事を任せてもらえることは嬉しいことなのですが、正直、少し緊張しました。

レクチャーを受けて、いざ実際に業務に就くときは、本当にドキドキ。


「間違えたらどうしよう」
「迷惑をかけたくない」

そんな不安もありました。



でも、やってみたら・・・・・、

なんとかなりました。


新しいことに挑戦するって、やっぱり勇気がいるものですね。


■そんな私の背中を押してくれた音楽


今回、新しい業務に挑戦するとき、私が力を借りたものがあります。


それは、音楽です。



最近、よく聴いているのが、John Duffの「Is It a Sin」という曲。



この曲を何度もリピートして聴きながら、

「よし、やってみよう」

と、自分を奮い立たせていました。



私は昔から音楽が大好きです。


嬉しいときも、悲しいときも、不安なときも。

音楽には、不思議と自分の気持ちを支えてくれる力があるように思います。



今回も、音楽から少し勇気を分けてもらいました。

(イラスト出典:イラストAC)


■「勇気が必要だった」といえば、あの頃の私


「勇気」と聞いて、もう一つ思い出すことがあります。


それは、失業保険をもらいながら、求職活動をしていた頃のことです。



私は、自分に合った仕事に就けるように、焦らず、じっくりと求職活動をしていました。

そうこうしているうちに、あっという間に半年が過ぎました。



失業保険の給付も、残り3か月。

だんだん、

「働かなくちゃ」

という焦る気持ちが出てきました。



でも、それと同時に、

「仕事に就くのが怖い」

という気持ちもありました。


働きたい気持ちと、怖い気持ち。

その両方を抱えていました。


■「この仕事なら、できるかもしれない」


そんなある日、求人票を見ていて、

「なんとなく、この仕事だったらできるかもしれない」

と思える仕事がありました。



そして、思い切って応募しました。



採用されました。



でも、採用されたからといって、怖さがなくなったわけではありません。



初出勤の日。

本当に勇気が必要でした。



正直、

「まだ休んでいたい」

という気持ちもありました。

「働かなくて済むなら・・・」

なんて思ったこともありました。



それでも私は、

思い切って、勇気を出して出勤しました。

(イラスト出典:イラストAC)


■半年ほどで退職したけれど・・・


その仕事は、結局、半年ほどで退職しました。


そのことは、

「勇気を出して挑戦したけれど、長く続かなかった」

と考えることもできると思います。



でも、今の私は、少し違うふうに考えています。


あのとき、勇気を出して一歩踏み出したこと。

それが、今につながっていると感じるところがあるからです。


あの一歩があったからこそ、その後の経験があり、今の私につながっています。



だから、

「半年しか続かなかった」ではなく、
「怖かったけれど、一歩踏み出せた」

ということを、私は大切にしたいと思っています。


■今の私も、やっぱり新しいことは怖い


そして今。



先週、新しい業務を任せていただきました。

また、

「間違えたらどうしよう」
「ちゃんとできるかな」
「迷惑をかけたらどうしよう」

と、いろいろ考えました。


でも、そんな不安を抱えながらも、やってみました。



そして今回も、

なんとかなりました。



もしかしたら、勇気というのは、

「怖くなくなること」

ではないのかもしれません。



怖いけれど、それでも一歩踏み出してみる。



それが、私にとっての「勇気」なのかもしれない。

そんなふうに思いました。


■「Is It a Sin」を聴きながら、過去の私を思う


最近、「Is It a Sin」を聴いていると、ふと、あの頃の自分を思い出します。


仕事に就くのが怖くて、

「まだ休んでいたい」

と思っていた私。



それでも、勇気を出して初出勤した私。



今思えば、

よくやってたよね、私。

そう思います。



当時は、ただ必死でした。



先のことなんて、よく分かりませんでした。



それでも、怖い気持ちを抱えながら、一歩踏み出した。

そんな自分がいたから、今の私がいます。

(イラスト出典:イラストAC)


■勇気を出した自分を、今の自分が認めてあげる


私たちは、結果だけを見て、

「成功した」
「失敗した」

と考えてしまいがちです。



仕事が長く続けば成功。

短期間で辞めたら失敗。

そんなふうに考えてしまうこともあります。



でも、本当に大切なのは、それだけではないのかもしれません。



怖くても一歩踏み出したこと。

不安でもやってみたこと。

そのときの自分にできることを、一生懸命やったこと。

それも、ちゃんと大切なことだと思います。



だから私は、今の自分から、あの頃の自分に言ってあげたい。

「怖かったよね。でも、よく一歩踏み出したね。よくやってたよ。」


■これからも、無理をせずに一歩ずつ


新しいことに挑戦するとき、これからもきっと緊張すると思います。

また不安になることもあると思います。



それでも、

「怖いけれど、やってみようかな」

と思えるときには、一歩踏み出してみたい。




もちろん、無理をする必要はありません。

休んだほうがいいときは休む。

自分には難しいと思ったら、立ち止まる。



そのうえで、

「やってみたい」

と思えることには、自分のペースで挑戦していきたいと思います。


■おわりに


今回、新しい仕事を任せていただいて、久しぶりに少し緊張しました。

でも、音楽の力も借りながら、一歩踏み出してみたら、なんとかなりました。

そして、そんな今の出来事から、過去の自分を思い出しました。



あの頃も、怖かった。



でも、私は一歩踏み出した。



そして、その一歩が今につながっている。



そう思うと、過去の自分に、

「よくやってたよね」

と、あらためて言ってあげたくなります。



人生の中では、何度も「勇気」が必要になることがありますね。



大きな勇気じゃなくてもいい。

震えながらでもいい。

迷いながらでもいい。

小さな一歩だって、立派な一歩。



これからも、そんな一歩を、自分のペースで大切にしていきたいと思います。



そして今日も、音楽を聴きながら・・・。

「大丈夫。やってみよう。」

そうやって、自分の背中をそっと押してあげようと思います。🎧💕




🎵 私の背中を押してくれた曲🎵

今の私が、勇気を出して一歩踏み出した自分を思い出すときに聴いている曲です。

John Duff
「Is It a Sin」

よかったら、聴いてみてください。


今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。

こまこ🐈💕


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