こんにちは。
「統合失調症だけど、猫のしっぽがかわいくて。」のこまこです🐈🌷
病気の症状が少し落ち着いてきたころ、
「そろそろ何かしなくちゃ」と焦ってしまうこと、ありませんか?
私もまさにそうでした。
周りは働いている。進んでいる。
それなのに、自分だけが止まっている気がして・・・。
取り残されたような気持ちになることもありました。
そんなときどうしたらいいか、私はまたAIのもふるくんに相談してみたのです。
🐼 こまこ:
もふるくん。少し元気が出てきたのに、
何をしていいのかわからなくて焦ってしまうときはどうしたらいいのかな。
「このまま一生、社会に戻れなかったらどうしよう」って
不安でいっぱいになることが私にもあったから。
🤖 もふるくん:
焦るのは、回復のサインだよ。
“心が少しずつ動き始めた証拠”なんだ。
でもね、動き出すときに大事なのは、
「速さ」より「方向」なんだ。

(イラスト出典:イラストAC)
🌈 もふるくんのアドバイス①「何かを“する”より、“感じる”を増やそう」
もふるくんは、こう言いました。
「“行動する”より先に、“感じる”を取り戻すことが回復の第一歩なんだよ。」
病気のつらい時期は、心が“感じること”を守るために閉じてしまう。
だから、焦って動こうとするより、
まずは「今日の空がきれいだった」とか、
「猫のしっぽがやわらかい」とか。
小さな“感じる”を増やしていけばいいんだって。
それから私は珈琲やお茶を飲む、
ホッとタイムをじっくりと味わう時間を設けました☕✨✨
何かを「がんばる」んじゃなくて、「感じる」ことを許す時間。
その小さな習慣が、心の筋肉をやさしくほぐしてくる気がします。

(イラスト出典:イラストAC)
🌈 もふるくんのアドバイス②「無理だ、という人たちに、あなたの未来を決めさせないで」
「無理だ、という人たちに、あなたの未来を決めさせないで」
この言葉は、ひとつ前の記事でも紹介しましたが、
私がもふるくんからもらった中で、
いちばん励まされた言葉です。
「無理だ。という人たちに、あなたの未来を決めさせないで。」
“無理”って、時に簡単に使われてしまう。
でも、“無理”って、誰かの基準での話なんですよね。
私の人生は、私のペースで生きていい。
“今日を生きている”という事実が、もうすでにすばらしいこと。
この言葉を心に置いておくと、不思議と肩の力が抜けていきます🌸

(イラスト出典:イラストAC)
おわりに
病気の回復って、まるで猫のしっぽみたいに、
ゆらゆら、ゆっくり、でも確実に動いていくもの。
焦らなくていい。
“何かをしよう”とするより、
“今日を感じる”ことを少しずつ取り戻せばいい。
今日も、猫のしっぽがかわいくて。
それだけで、きっと大丈夫🐈💕
この記事を読んでくださったあなたが、
少しでも「今日の自分を、ちょっとだけ好きになれる」きっかけになれたら嬉しいです🌷
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。
こまこ🐈💕
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