こんにちは。
「統合失調症だけど、猫のしっぽがかわいくて。」のこまこです。
今日は、少しだけ重い話をしようと思います。
でも、それは“悲しい話”というよりも、
“ここまで生きてきた証”のような話です。
ただ、生きることにしがみつくしかなかった
あの頃の私は、
毎日ただ「生きる」ことにしがみつくだけで精一杯でした。
身体は重くて、怠くて、
まるで鉛のように動かない。
ギシギシと痛みがあって、
横たわることしかできない日もありました。
何もしていなくても心臓がドキドキして、
理由もなく涙があふれてきて、
「どうして私は生まれてきたんだろう」
そんな問いが頭の中をぐるぐる回る。
まわりの声が、さらに私を苦しめた
そんな日々の中で、
まわりの人たちの言葉が、
追い打ちをかけるように胸に突き刺さりました。
「怠けてる」
「のさばってる」
「働かないの?」
「結婚もしないで親を苦しめてる」
私はただ、生きることで精一杯だった。
それだけでした。
“生きた心地”がしないままの日々
「もう入院はしたくない」
「またあの苦しみを味わうのは嫌だ」
そう思いながらも、
また症状が出るかもしれない不安が、
いつも心のどこかにありました。
不安と恐れと絶望の中で、
「このまま、生きていてもいいのかな」
「いっそ、生きることをやめてしまいたい」
そんな気持ちが、ふと頭をよぎることもありました。
でも、
それでも、私は“生きることをやめなかった”。
「生きることをやめない」
それが、あの頃の私にできた精一杯のこと
あの頃の私は、
何かを成し遂げることも、
笑顔でいられることもできなかった。
それでも、
「生きることをやめない」
生きたくないと思いながらも、
“今日を終える”ことだけを目標に、
どうにかこうにか一日を乗り越えていった日々。
あの時の私は、
誰がなんと言おうと、
精一杯、生きていたと思います。

今、あの頃の自分に伝えたい言葉
あの頃の私に伝えたい。
「生きてくれて、ありがとう」って。
たとえ何もできなかったとしても、
ただ“生きる”ことをやめなかった私にありがとうと言いたい。
あの頃の私が、生きることをやめなかったから、今の私がいる。
猫が、猫のしっぽが可愛くて穏やかに今、笑っていられる。
こまこよりひとこと
もし、今のあなたがあの頃の私のように、
「生きることにしがみつくしかない」と感じていたとしても、
それでいいんです。
生きることをやめない、それだけで本当に充分だから。
今日もここまで読んでくださってありがとうございます。
こまこ🐈💕
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