私を救った小さな出会い──セラピストとの時間

こんにちは、こまこです。


これまでの記事では、私が病気になり、家族との関係に悩んでいたことを書いてきました。


今回は少しだけ“光のエピソード”を綴ってみたいと思います。




タウン誌で見つけた小さな希望




ある日、隣の市のタウン情報誌をめくっていたときに、あるお店の紹介記事が目に留まりました。


クリスタルとカラフルなボトルが並ぶ写真を見て、なぜか心が惹きつけられました。

「ここに行ったら、少しは気持ちが楽になるかもしれない」
そんな直感に従ってみようと、思い切って予約を入れました。

予約をしてから当日まで、ずっとワクワクしていました。
久しぶりに「楽しみだな」と思える予定ができたこと。
それだけで、少し心が軽くなるのを感じていました。




キラキラと輝くオーラソーマの世界




いざ訪れたそのお店は、「オーラソーマ」というセラピーを取り入れている場所でした。

壁一面に並んだ、色とりどりのボトル。
光を受けてキラキラと煌めいていて、まるで宝石のようでした。
見ているだけで心がときめき、自然と笑顔になっていました。


(写真出典:写真AC)








セラピストさんの言葉に救われた




担当してくださったセラピストさんは、とても穏やかな雰囲気の方で、それでいて個性を感じる方でした。




お話をする中で、その方自身も20代のほとんどを鬱状態で過ごしていたと打ち明けてくれました。

でも、今は元気になって、毎日を幸せに暮らしている、と。



その言葉を聞いた瞬間、私の心に小さな光がともりました。
「こんな風に回復できる未来が、私にもあるのかもしれない」
そう思えたのです。






楽しかったボトル選び




セッションでは、4本のボトルを自分で選びます。
「どれにしようかな」と迷いながら、

1本1本の色に心を映していく時間がとても楽しくて、
選ぶ瞬間すら、私にとっては癒しのひとときでした。


(写真出典:写真AC)







またここに来たいと思えた




自分の話を聞いてもらい、心の奥にたまっていた思いを吐き出すことができました。


セッションを終えたとき、「ああ、なんだかスッキリした」と感じられたんです。

そして心の中で、「またここに来たい」と思っていました。


その気持ちは、これまでの私にはなかなか持てなかったものです。


🌈私が出会ったオーラソーマ製品


セッションで最初に選んだボトルは、今でもはっきりと覚えています。



それは 82番「カリプソ」(上層がグリーン、下層がオレンジのボトル)でした。


鮮やかな色合いに心が惹かれたと同時に、「これが今の自分なんだ」と不思議と納得できたのを覚えています。


そして、今も日常的に使っているのが ポマンダーディープレッド
キャップを開けて香りを感じると、スッと心が落ち着いて「地に足をつける」感覚を思い出させてくれます。


グラウンディングのために必要だと直感的に感じ、よく手に取るようになりました。

 どちらも、私にとっては「小さなお守り」のような存在です。


次回予告




次の記事では、再び日常に戻ったときに直面した“周囲からの偏見”について書いてみようと思います。


でも今日は、ひとつの小さな出会いが、私にとって大きな救いになったことを残しておきたくて、この記事を書きました。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。


あなたにも、心がふっと軽くなるような小さな出会いがありますように。



こまこ🐈💕