■楽しい連休のはずが、落ち込んでいた私
この前の3連休中、私は少し気持ちが落ち込んでいました。
でも、無理に前向きになろうとはしませんでした。
「そんな日もあっていいんだよ」
「無理に元気にならなくていい」
「元気なふりをしなくていいよ」
そうやって、自分自身に言葉をかけてあげました。
■「どうして落ち込んでいるの?」と、自分に聞いてみた
少し落ち着いてから、私は自分に問いかけました。
「なんで、今こんなに気持ちが沈んでいるんだろう?」
すると、心の奥から、いくつかの気持ちが出てきました。
一つは、
実家の環境がつらいという気持ち。
母は物を捨てられず 溜め込む性格。片付けが苦手で、家の中が散らかっていることが、
私にとってはとても大きなストレスでした。
「きれいな家に住みたい」
「引っ越したい」
「実家を出たい」
そんな本音が、はっきりと出てきました。
■理解されなかった痛みと、孤独
もう一つは、
病気のとき、誰からも理解されなかったこと。
辛いときに分かってもらえなかった寂しさ、
悔しさ、孤独感。
「つらかったよね」
「本当は、誰かに分かってほしかったよね」
私は、その気持ち一つひとつに、否定せず寄り添いました。

■ネガティブでも、大丈夫
私は、
ネガティブな感情を「悪いもの」にしないようにしています。
落ち込んだり、悲しんだり、苦しくなったりしても、
「ダメだ」「こんな自分は弱い」とは言わない。
「ネガティブでも大丈夫だよ」
そうやって、自分を許すようにしています。
■感情を感じることは、自分を大切にすること
私は、感情を抑え込むと、
それが体に溜まって、体調不良につながることを、
身をもって体験してきました。
だから今は、
嬉しいときは、嬉しい
悲しいときは、悲しい
苦しいときは、苦しい
そのまま感じてあげたいと思っています。
感情を押し殺さず、ちゃんと感じてあげることも、
自分を大切にすることの一つなんじゃないかと、私は思っています。

■そんな日があっても、いい
元気な日もあれば、
何もできない日もある。
でも、どちらの私も、私。
今日はただ、
自分に寄り添えたことを、
それだけで十分だったと思っています。
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。
こまこ🐈💕
統合失調症だけど、猫のしっぽがかわいくて。 
